今回ご紹介するのは、
家具のひらやまにあった一枚板と、
ひらやまで取り扱っている無垢のボックスを組み合わせて製作したテレビ台です。
一からフルオーダーで作るのではなく、
既製品として完成度の高いパーツをうまく使いながら、
「必要な形」に仕上げていく。
ひらやまらしい考え方で生まれた家具です。
既製品 × 加工で、価格と自由度のバランスを取る
このテレビ台のベースになっているのは、
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天板:ひらやま在庫の無垢一枚板
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脚・収納部分:ひらやま取り扱いの無垢ボックス
既製品を使うことで、
材料費や製作工数を抑え、価格を抑えられるのが大きなメリット。
一方で、
ただ組み合わせるだけではなく、
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サイズ調整
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レイアウト変更
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配線を考えた加工
など、しっかり手を入れています。
無垢 × あられ組だから、加工しても強い
このボックスは、
無垢材で作られ、あられ組で組まれているのが特徴です。
そのため、
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加工しても強度が落ちにくい
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長く使える
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テレビ台のような重量物にも耐えられる
という安心感があります。
「既製品=弱い」
というイメージを持たれがちですが、
素材と構造を選べば、全くそんなことはありません。
加工ができる家具屋だからできること
ひらやまは、
既製品をそのまま売るだけの家具屋ではありません。
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既製品を加工する
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組み合わせを変える
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使う場所・暮らしに合わせて調整する
こうしたことができるからこそ、
👉 フルオーダーより価格を抑えつつ
👉 既製品よりずっと自由な家具
をつくることができます。
正直、
これは他の家具屋ではなかなかできません。
「ちょうどいい」を形にする家具づくり
オーダーほど大げさじゃなくていい。
でも、既製品ではしっくりこない。
そんな方にこそ、
今回のようなセミオーダー的な家具づくりはおすすめです。
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一枚板を使いたい
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無垢がいい
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価格はできるだけ抑えたい
その全部、相談してください。
ひらやまにある素材と技術を使って、
ちょうどいい答えを一緒に探します。
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家具のひらやま
住所:倉敷市老松町4丁目4−9
電話:086−421−9200
休み: 火曜 水曜
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